1。 対立する二国間の話し合いは、意外に和やかに始まった。

2。 片思いしていた人に、いよいよ思いを告白しようと思う。

1。 試合であんなに激しくぶつかり合っても、怪我一つしないなんでタフなやつだよ。

2。 このロボット一台で十人分の仕事をこなすことできます。

3。 二つの店はどちらの店の売り場が多いかで、張り合っていた。

4。 その画家の生涯を回顧する展覧会が開かれていた。

5。 一家全員が亡くなるといういたましい火災が近所であった。

6。 こつがわかれば、この料理は誰でも簡単に作れると思います。

1。 締め切りを守らないようなルーズな人にこの仕事は任せられません。

2。 日本チームはワールドカップでベスト4入りを果たした。

3。 健康状態に不安があったので、今回は大会への参加を見合わせた。

4。 彼はコンピューター関係の仕事に従事していた。

5。 人間関係がわずらわしいから、会社なんかで働きたくないという人もいる。

6。 予算のめどがついたら、新しい図書館の建設が始まることになっている。

14。 ふと見ると、もう時計の針が夜中の12時をまわっていた。

15。 結婚し、これから二人は夫婦のあゆみを始めようとしている。

16。 年末は込むから、早めに忘年会の会場をおさえておいたほうがいい。

17。 一週間でこの仕事を終えるのは、きついのではないか。

18。 スポーツした後は、シャワーをあびて、さっぱりしたい。

19。 我が社は、社会で経験を積んだ人を必要としている。

14。 国内でさんざんはなされたの映画は皮肉にも海外の映画祭で最優秀作品賞を受賞した。

15。 今回の失敗はうぬぼれている彼女にいい薬となった。

16。 明るく、人当たりのよい人物が、我が社の採用の不可欠条件です。

17。 大学中退の話を持ち出すと、案の定両親の猛反対にあった。

18。 利息が銀行の5倍だなんて、君もよくそんなうまい話を信じたもんだ。

19。 この広告は「アーバンライフ」を基本概念にしてデザインしました。

14。 記者の仕事は、最新情報をいち早くキャッチして伝えることだ。

15。 仕事でしくじって、周りの人に惑をかけた。

16。 この国の実態を正確に把握するのは難しい。

17。 近所付き合いをわずらわしいと考える人が増えている。

18。 市長はダム建設に関するコメントを発表した。

19。 火災現場には、かすかに煙の匂いが残っている。

1。 痛みを和らげるための薬を飲んだ。

2。 年齢のせいか、最近めつきり体力が衰えてきた。

14。 線路に転落した人を救った彼は、あたかも無関係の人のようにふるまった。

15。 ドラマ出演をきっかけに、5歳の少女が国民的な人気者になった。

16。 先輩に借金を頼むなんて、そんな厚かましいお願いはできない。

17。 雨ばかりのうっとうしい天気が続くと、気分まで暗くなる。

18。 気に入ったシャツだったが、何回も洗濯して色が少しおちた。

19。 日本は外国産の米の輸入を抑制している。

14。 この小説の主人公の境遇は実に同情すべきものがある。

15。 彼は半生をあくせくと働いてきたが、今やっと気楽な生活ができるようになった。

16。 彼の講演は別に珍しくないもので、際立ったところがない。

17。 どのように生きるべきか、これは一生の問題である。

18。 昔は病気ばかりしていたが、サッカー部に入ってから丈夫になった。

19。 支出が増えて、赤字になってしまった。

14。 娘の誕生日にごちそうをうんと作ってあげた。

15。 日頃批判している上司が手助けしてくれて、きまり悪い思いをした。

16。 日本語には目上の人の労をいたわる表現はない。

17。 デパ地下の一角に、新たに輸入野菜が並んでいた。

18。 他人を誹謗する前に、自分の姿勢を正すべきだ。

19。 販売員の説明は前回と内容が前後している。

14。 年生は論文のレジュメをおのおの事務局に提出すること。

15。 無職の男との結婚は、娘にきっぱりあきらめさせた。

16。 自分の弱点を教えてくれるのは、友人よりむしろけむたいと思っている人だ。

17。 健闘むなしく敗れたカーリングチームは、すがすがしい印象を残した。

18。 この学校の規則では、オートバイ通学は禁止されている。

19。 体育の先生は中国式武術を体得している。

14。 新製品の開発計画がことごとく取り上げられず、彼は少々落ち込んでいる。

15。 そそっかしい妹は、弟の弁当を持つて学校へ行つた。

16。 彼女は古傷をかばってプレーを続けた結果、かえつて引退を早めてしまった。

17。 デパート8階にある特設の安売り会場に、客が殺到した。

18。 この問題は該当する答えが見当たらない。

19。 外泊を繰り返す娘は大学生としての自覚が欠如している。

14。 母が故郷の食べ物を送ってくれ、親のありがたさをしみじみ思う。

15。 着々と進められていた高速道路建設が、予算削減でストッカることになった。

16。 この絵から漁民たちのたくましい生活力が感じられる。

17。 ことばの勉強はたやすいと思ったほうが実力は伸びる。

18。 動物学者がニホンザルの行動様式を調べていた。

19。 あの自転車はブレーキの一部が破損している。

14。 風邪を軽く見ないほうがいい。腹痛を伴うならなおさら気をつけるべきだ。

15。 奈良県(ならけん)の吉野(よしの)は桜で名高いところだ。

16。 彼は子どもの頃から化石集めに凝って、今や一大コレクションになった。

17。 人気商品の品切れが続き、需要と供給の均衡が崩れている。

18。 難病の少女を救うため、多額の寄付が集まった。

19。 彼は借りた金が返せず、友人に気兼ねしている。

14。 新宿御苑(しんじゅくぎょえん)を散歩していたら、吉田先生にばったり会った。

15。 高級レストランで料理の食べ方がわからずまごまごした。

16。 彼はアフリカに学校を建てることを人生の目標とした。

17。 あのみすぼらしい家こそ、後の天才画家が生まれたところなのだ。

18。 就職が決まり、オーダーメイドでスーツをあつらえた。

19。 政府は人材派遣業の規制を緩和している。

14。 日曜日はもっぱら近くの公園で子どもと遊んでいる。

15。 電車内での化粧はみっともないと言う人が多い。

16。 相手の気にさわるようなことを言つたら、素直に謝るべきだ。

17。 ロシアの冬はさすがに寒さが身にしみる。

18。 難病の娘の手術費用を出すため、彼は生命保険を解約することにした。

19。 ブラジルの猛攻撃で日本チームが息切れしている。

14。 芸術家を目指す以上、貧乏はもとより覚悟の上だ。

15。 政治の世界には「はなはだ遺憾(いかん)」という決まり文句がある。

16。 アラスカを旅行した時、おびただしい数の星を見た。

17。 しよう油を入れすぎたのか、料理がくどい味になった。

18。 政府は社会福祉政策を見直す計画を立てた。

19。 会社設立の資金提供をしてくれた友人に恐縮している。

14。 自信がありすぎる時ほど、とかく失敗しがちになる。

15。 高校生の言葉遣いをはしたないと決めつけるのは良くない。

16。 送られてきた美術品の目録に盗難品を発見した。

17。 告白をためらっているうちに、好きだった留学生が帰国してしまった。

18。 社長の合理化案に組合側は真っ向から対立した。

19。 夏場の節電意識が国民の間に浸透している。